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アーキ・メイク合同会社 | Archi-Make LLC. | 張替え不要な壁紙クロス再生のロゴ

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案件ブログ

project:【見積りのチェックポイント】

day:2019-10-29

category: 情報

先日、不動産オーナーのお客様から見積り依頼を頂いた際のお話です。
今まで原状回復でクロスは全て新品に張替えを行なっていたという事で
今までの数量を元にカラーリングの見積りをして欲しいという内容でした。

まずはメールで今までの張替えの際の見積り数量を教えて頂き、
概算見積りをするという流れでしたがクロス張替えは業者さんによって
見積り表記に違いがあります。
代表的な違いは「メートル単価」と「平米単価」です。
この2つの違いは材料のロス分を含むかどうかの違いです。

「メートル単価」は「平米単価」に比べ単価は安いですが
メートル単価にはロス分が含まれている為その分数量が多くなります。
クロス張替えはある程度大きめに貼ったうえで余白分を切り落として貼っていきます。
柄や模様があるクロスは柄を合わせて貼っていく必要があるのでロス率も大きくなります。
一般的にこのロス率は全体数量の2〜3割だと言われているようです。

カラーリングにはロス分が必要ありませんので常に平米単価となります。
今回のお見積りも元となる今までの数量が「メートル単価」でしたので
数量を平米に変更してお見積りをさせて頂きました。

例)100㎡の場合(東京都での単価)
張替え(平米単価):数量100㎡×単価¥1,000 ¥100,000
張替え(メートル単価):数量120m×単価¥900 ¥108,000
カラーリング:数量100㎡×単価¥500 ¥50,000

クロスの見積りは単価のみで判断するのではなく、
数量の確認をする事をお勧め致します。

その他、張替えには剥がし手間費や下地処理費・廃材処分費などの
見積り項目がある場合がありますがその話はまたの機会とさせて頂きます。


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